2005年06月30日

不運

多村 仁

 他球団選手だが、気になっていた1人。

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2005年06月29日

○5−4

 週末大連へ行っている間、

 ドラゴンズはカープに連敗を喫した。

 果たして昨日は恵みの雨だったのか?

 福留の3ランでリードするも、今日の川上憲伸はすぐに追い着かれ、終盤ついに逆転される。

 クルーン160`の引き立て役は御免だ。

 エースの仕事ができないならば、

 4番が仕事をする番だ。

 T・ウッズがやってくれた!

 逆転2ラン。

 古巣に強烈な恩返し。
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2005年06月27日

大連で草野球

金州野球場 @   金州野球場 A   金州野球場 B

 週末は大連へ草野球に出かけた。
 北京から飛行機で1時間、1泊2日の遠征。
 この球場は市が管理しているそうだ。
 バックネット・外野フェンスもしっかりしている。

 中国では残念ながら野球はメジャースポーツではない。
 2002年からやっとプロ野球リーグが発足した。
 球場も90年のアジア大会で使用されたもので、老朽化が激しい。
 そして08年のオリンピックに向け、この球場もソフトボール場に改修するらしい。

 どこまでも野球に冷たい北京。
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2005年06月24日

○12−4

 同一カードの初戦を取れたのが大きい。

 両チーム合わせて本塁打7本、10投手を繰り出した試合。

 2桁得点は5月18日のファイターズ戦以来。

 井上一樹選手が打のヒーローだな。
 
 こうして日替わりで選手が活躍しだせば、反撃の狼煙をあげる時が必ずやってくる。

 それまでは、取りこぼしのないゲーム運びを。

 虎は今夜もサヨナラ勝ち。

 竜はしぶとく尻尾を掴んでいくのだ。
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2005年06月23日

●2−4x

 『試合中、必ず3回は
  
(得点の)チャンスがある』
 
 とよく言われる。

 当然、一方的でグウの音も出ないようなゲームもあるだろうが、点を取れる時に取っておかないと相手チームの攻撃時に加点されてしまうことは間々ある。

 点は取れる時に取る。

 考えてみたら、交流戦前のドラゴンズはこれが出来ていた。

 先制されても必ずチャンスを待って形振り構わず一丸で点をもぎ取っていた。

 一昨日は先制・リードしながら逆転されるも、最終回粘りを見せるが一点止まり。
 昨日も同じようなゲーム運び。延長戦後も絶好機に勝ち越し点が奪えない。

 タイガースとの差はココだけだ。
 今のナインにはそれさえ不可能なのか?GWまでは出来ていたのに。

 指揮官はそれでも
  『このチームは浮上する』と語る。

 とことん信じようじゃないか。
posted by ふく面ライダー at 18:10| 北京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼!愛しのドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

●3−4x

 あと1点が取れない。

 ドラゴンズのチーム状態、決して良くは無いが、首位をゆくタイガースの調子だってそれほど良いとは思わない。

 しかし、今日と明日の戦い方次第でタイガースに勢いを与えてしまうかもしれない。

 川上憲伸・山本昌、我慢の投球になるだろうね。

 連覇へ向け、交流戦が終わって最初の試練。

 何としても勝利をつかんでくれ!
posted by ふく面ライダー at 18:13| 北京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼!愛しのドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

野球って

 かつて南海ホークスの主砲、門田博光氏が
  『個人の成績・タイトルを獲得してこそチームの勝利につながる』
  確かこんなニュアンスの発言を当時の野村監督にしたらしい。

 これに対し、野村監督は
  『チームの勝利があってこそ、個人タイトルがある』
  と諭した。

 昨年ドラゴンズ新人入団発表の際、同席した落合監督は
  『まず自分の事を考えろ』
  と言った。
 また監督就任前、地元局でドラゴンズ戦の解説をしていた際、谷繁選手の打撃に対して
  『1人だけ自分勝手なプレーしている奴がいる』
  と評した。

 主力・ベテラン選手と新人。同じプロだが求められる内容は全く違う。
 即戦力といってもチームの状況を把握できるはずが無い。

 プロ球団も一般の会社と組織的には同じなのだと、サラリーマン16年生は最近しみじみ感じる。

 だから日本でこれだけ野球が受け入れられたのかもしれぬ。

 今日からペナントレース再開、プロ野球がないとやっぱり寂しい。
posted by ふく面ライダー at 16:20| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | やっぱ“野球” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

日本一の二遊間

 落合監督曰く、

『守備だけなら大リーグでも通用する』

 昨年、今年の春季キャンプでも指揮官が自らバットを握りノックを打ち続けた。

 荒木&井端
posted by ふく面ライダー at 22:56| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | 嗚呼!愛しのドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

鶴見青果市場

 『国際プロレス』

 今日はディープなプロレスの話。

 ネットサーフィンしてたらこんな記事が。

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posted by ふく面ライダー at 23:09| 北京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 北京にて雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

 ジャイアンツ・工藤投手。

 昨日のイーグルス戦で7回2死までノーヒットの快投。

 プロ24年目・年俸2億9000万。

 今月14日、東京ドームで自費出版した『僕の野球塾』を高校生以下の少年少女に200部配布。今後地方都市でもプレゼントしていくらしい。


 そんな彼の究極の夢は

 「広い土地を買って、野球のグラウンドを5、6面、中央には室内練習場も作りたい。そして野球少年たちに開放する。最近は、公園で野球をやっちゃいけないとか、締め付けが厳しいらしいから」

 うれしい話ではないか。

 私が子供の頃も、近くの公園では野球禁止の看板が立っていたが、実際にプレーしていても大人たちは皆、寛大だった。それどころか『おじさんも混ぜてくれ!』と言って、ガキ相手に熱くなるオヤジ達もたくさんいた。

 今では危くて外でのんきに遊べないご時世である。こんな場所があって、元プロ選手が管理人&コーチとして子供達に野球を教えるのであれば、親も安心だし、私は喜んで“熱くなるオヤジ”になるだろう。

 そして、野球人気が復活すること間違いない。
 
posted by ふく面ライダー at 18:27| 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | やっぱ“野球” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

私の履歴書

 日本経済新聞に掲載されている『私の履歴書』。

 今月は野村克也シダックス監督。

 山田監督解任後、次期監督候補としてドラゴンズフロントも考えていたという。

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posted by ふく面ライダー at 17:04| 北京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | やっぱ“野球” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

『グラウンドには銭が落ちている』

 と言ったのは誰だったか?

05.06.15

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2005年06月14日

●1−4

 「ただの3連勝ではなくて、打つ方はとことん打って大量得点、守る方はとことん守る。例えば(先発は)『試合をつくれればいい』とか、甘い考えではいけない。とことん無安打、完封で勝つ。それくらいの気持ちで戦って、初めて3連勝が見えてくると思う」

 川上憲伸の決意。

 しかし、エースで今日も敗れた。

 ピッチャーは踏ん張るが打線に火が点かず。
 好機を潰した後に追加点を許してしまう。

 典型的な負けパターン。

 福留選手に続いてドミンゴ投手も戦線離脱。
 
 出でよ救世主!
 
posted by ふく面ライダー at 23:07| 北京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 嗚呼!愛しのドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

指揮官語録

 「ロッテ?強いと思ってないもん。強いと思ったチームは、もっといっぱいあった。手も足も出ないチームはいくらでも経験しているんだ。阪急や西武はどうやっても勝てなかった。それと比べれば…」

 「キチッとしたローテを組んで、短期決戦となれば太刀打ちできないチームじゃない」

 「交流戦の順位は10か11番だろ?それでいいじゃないか。知らない者同士の戸惑いはある。生きた教材をパリーグ・の6球団はくれている。できなけりゃ練習すればいいんだ。この負けを自分の財産にしてくれればいい交流戦だったって思うんじゃないかな。本当に戦うのはこれからのペナントレース。交流戦じゃない」

 明日から交流戦最後のカード。

posted by ふく面ライダー at 23:01| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼!愛しのドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

○5−0

05.06.04

 通算2277安打・あっさりと球団記録更新。

 相手チームの状態が悪く、拙攻に助けられようが、0点に抑えたことは同じ1勝でもナインの士気を高める。立浪選手の記録にも花を添えることができた。

 明日はファイターズも全力でドラゴンズに立ち向かってくるはず。絶対に返り討ちしてくれ!

 このリストバンド、欲しい!(最近はクレクレタコラ状態)※クリックすると歌い出しますから注意!
posted by ふく面ライダー at 22:31| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嗚呼!愛しのドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

○8−7

 『ドラゴンズは投手を中心に

    した守りのチーム。

 これができなかったらこの

    チームは最下位になる』


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2005年06月02日

立浪選手応援ジャージ

立浪&平松

 球団最多安打記録(高木守道氏・2274本)更新まであと2本に迫った立浪選手。

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posted by ふく面ライダー at 15:59| 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | マイ ドラグッズ  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

プロ選手も憧れ

 週刊ベースボール6月6日号に井端選手のコラムが掲載されていた。

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posted by ふく面ライダー at 18:24| 北京 | Comment(3) | TrackBack(0) | やっぱ“野球” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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